魔女っ娘ア・ラ・モード 唱えて、恋の魔法! magical box

ここでは、魔女っ娘ア・ラ・モード 唱えて、恋の魔法! magical box に関する情報を紹介しています。

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魔女っ娘ア・ラ・モード -唱えて、恋の魔法!- magical box魔女っ娘ア・ラ・モード -唱えて、恋の魔法!- magical box
インターチャネル
No Operating System Video Game
発売日 2004-11-25
定価:¥9,240(税込)
オススメ度:★★★★



ギャルゲーの王道・・・なんでしょうねw

F&C制作の、18禁ゲームのコンシューマー移植版。
F&Cの作品は、比較的エロ要素の比重が少ないので、エロ抜きでも楽しめる作品になっています。
「魔女っ娘」とついてはいますが、変身ヒロイン物ではなく、登場人物のほぼ全てが魔法使いという設定で、舞台となるのは魔法学校。
主人公は、モテまくりではありますが、それに全く気がつかないという、超鈍感男(汗)。
ヒロインは、幼なじみやクラスメート・後輩・転校生といったラインナップ。
試験間近、そして間もなく夏休みという3週間を描く、まさしく学園物ギャルゲーの王道といった設定の作品ですね♪

ストーリー的には、奇をてらったところがなく、各ヒロインに準備された伏線は充分に先読み可能なため、意外性はほとんどありませんが、この手の作品にストーリー的な意外性を求めても仕方がないし、破綻のない安定したシナリオではありますので、安心してプレイすることが出来ます。
人気デザイナーによるキャラデはまとまりが良く、程よいデフォルメも効いており、ストライクゾーンの広さを感じさせますが、その分、突出した個性に欠けるのも事実。
ただ、PS2版で追加されたヒロインは、一風変わった印象で、なかなか楽しめましたw
しかし、どのヒロインにも言えるのですが、通常時のグラフィックパターンがあまり多くないので、全体的にメリハリに欠ける印象も持ちました。
システム的には、ほぼ問題はないのですが、既読スキップとオートモードをいちいちコンフィグ画面で切り替えなければならなかったのが、面倒といえば面倒でした。
少し微妙な選択肢があるとはいえ、攻略難易度はかなり低めな上、とても安定した作りの作品なので、ギャルゲー初心者にはおすすめですし、この手の作品が好きな方の期待を裏切る出来ではないと思います。
ただし、期待を超えるものではないということも、間違いないところですね(汗)。

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