あやかしびと 幻妖異聞録 (初回限定版)

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あやかしびと -幻妖異聞録-(初回限定版)
ディンプル
PlayStation2 Video Game
発売日 2006-08-31
定価:¥9,660(税込)
オススメ度:★★★★★


男性キャラがかっこいいギャルゲー♪ 2007-08-01

最近やり始めたばかりですが、なかなか面白いです。
簡単に言えば、学園能力バトルですw
そして、少々拳法も加わっています。
作画はニトロで活躍していた中央東口氏。
ニトロのゲームよりもニトロらしい作品だと思います (人外幼女+漢(おとこ)+銃の要素)。
ただ、機械っぽい塗りでなくなったのが残念です。
システムはとても優秀ですね。
スキップは早く、チャプターごとに一瞬で飛ばせるようになっていますし♪
セーブロードにかかる時間も普通ぐらいです。
キャラクターは味方サイドにも悪役にもしっかりキャラが立っています。
特に男なんかヒロインより強烈に印象に残るキャラが多いです。
ヒロインは人間嫌いな狐幼女すず、クール毒舌少女トーニャ、優しい先輩刀子、部下からの信頼厚い薫。
新規追加ヒロインに逢難。
女性脇役にも、ちらほらと 「何で攻略出来ないんだ!」 と言いたくなるようなキャラも。
男の方には、寡黙で堅苦しいが照れ屋さんな所が萌える愁厳、すぐに死んでは生き返るナルシスト狩人、師匠でもあった男であり最強の敵九鬼、よき相談相手の虎太郎先生、ファンキーなアニメオタクウラジミールなど、濃い連中ばかりです (笑)。
戦闘パートは、キャラのカットインが入ったり、打撃のアニメーションが入ったりと、細かく出来ています。
ギャグの部分は、ちびキャラがとても愛らしかったり、狩人やウラジミールが絡むギャグは、とても面白いですねw
しかし、キャラが叫ぶ技名が、中高生が思いついた技名を見ているようで、少し恥ずかしい気分になります (汗)。
まだ途中までしかやっていないのですが、男性キャラがかっこいいギャルゲーを求める人には、絶対お勧めです☆

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